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「真田左衛門佐信繁公」の人形を寄贈していただきました 「博多祇園山笠」千代流(ちよながれ)の皆さまからの贈り物

1月12日(火)、博多の総鎮守・櫛田神社の奉納神事で日本三大祇園祭のひとつとして知られる「博多祇園山笠」の流(ながれ:山笠運営の基本となる組織で、1つの流で1本の山笠を運営する。現在7つある)の「千代流(ちよながれ)」の皆さまが市長を表敬訪問されました。
訪問では、祭りで博多の街を疾走する「山笠」で平成26年に千代流が制作した人形「真田左衛門佐信繁公」(高さ2.8m)を寄贈いただきました。
人形は毎年作り変えられますが、この人形は大河ドラマ「真田丸」の放送決定前に制作されたもので、祭り後には博多市内に展示されていましたが、放送を機に上田市に寄贈を申し出られたものです。
「大河ドラマの放送をきっかけに遠く博多の地「千代流」の皆さまとご縁で結ばれることができ、また、大切な山笠を寄贈いただき感謝するとともに、大切に展示させていただきたい」と市長も話されました。
山笠人形は、1月17日(日)にオープンする「信州上田真田丸大河ドラマ館」入り口に展示されますので、皆さまどうぞ勇壮な姿を御覧ください。「山笠」が長野県で展示されるのは初となります。
千代流の皆さま大変ありがとうございました。